アリガト アリガト アリガトウ。

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私の作った『ごまのパン』の一番のファンである親子がいます。
第一回のマルシェで出したゴマのパンを食べてから惚れ込んでくれて、なんとも嬉しい言葉を毎回かけてもらっていました。
万人ウケするのもいいのですが、こうやって一人でも「美味しい!」と言ってくれる方がいるそれが幸せ。
私はこの二人の為だけにに心を込めてもバチは当たらないだろうと思ってしまうのです。

このパンの反応は本当に様々で、「ゴマの味しかしないね。」「ゴマたっぷり~♪」そんな感じで・・・好きか嫌いか!みたいな。
私はですね、『ゴマ』の風味だけが欲しかったのでこれを作りました。ここで私なりの食べ方を説明すると、

1.何も考えない、他の事を考えながら食べる。
2.そうすると「あごが疲れた」と多分思う。だからゆっくり食べよう。
3.「あ、ゴマの味するじゃん。」ここで気がつけばよし。
4.なんか美味しい・・・・でも最高に美味しいまでいかないけどもう一口が欲しい。
5.次はチーズでもはさんでみようか・・・・・。

こんな感じのパンは美食家になったような気分で食べない事。味を感じる為に頭の中から今までの美味しいパンデーターと比べてみる必要もない。ただ、子供が楽しいと笑顔になるのと同じように感じて欲しいな。

そうそう、この『ごまパン』私の大好きな黒胡麻せんべいに似てるから次はちょいとバージョンアップさせようかしら~と企んでます^^
『焦がし醤油バターの黒胡麻』とか・・・・・。ど、どうですか?
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by azusan0504 | 2006-10-28 23:32
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